平成28年度第71回国民体育大会関東ブロック大会 本文へジャンプ
・と き 平成28年8月20日(土)・21日(日)
・ところ 山梨県富士吉田市 北麓公園体育館

・最終結果 少年女子 準優勝
        少年男子 優 勝 ※国体出場権獲得
        成年女子 ベスト4
        成年男子 本年度、全県国体本選出場となります。
         ※ストレートの成年男子、ブロック大会優勝の少年男子は
             10月7日(金)から岩手県一関市・奥州市で開催される、
             第71回国民体育大会へ出場いたします。


・リンク 山梨県バスケットボール協会 

【少年女子】

第1回戦 対 栃木県
1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
栃木 16 16 12 21 65
千葉 16 22 27 25 90
 栃木の素早い動きに合わせながらも硬さの見えた立ち上がり。攻撃の起点を変え流れをつかむとディフェンスも相手の動きに対応し始め、全体が機能し始めた。
 後半立ち上がりから流れをつかむと一気に付きはなしセイフティーリードを保ちながらゲームをコントロールし1回戦を快勝した。

準決勝 対 神奈川県
1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
神奈川 13 13 11 26 63
千葉 26 25 18 9 78
 立ち上がりからディフェンスからのきり返しとインサイドで圧倒。前半を大量リードで折り返す。後半、メンバーを入れ替えながらとはいえゾーンプレスに攻めあぐむ場面も見られたが、追撃を振り切り決勝進出を決めた。

決勝 対 東京都
1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
東京 13 13 22 17 65
千葉 19 10 13 16 58
 立ち上がり,機動力を生かしリードを奪うが、次第に高さとシュート力に加えメンバー層の厚さに押され、次第に消耗させられる展開に。詰め寄る場面も多々見られたが、最後は振り切られ、準優勝となった。


【少年男子】

第1回戦 対 栃木県
1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
栃木 9 10 22 20 61
千葉 29 25 26 22 102
 立ち上がりから手堅いディフェンスから走る速い展開。メンバーも速いテンポで交代すると、全員が集中。特にセンターがゴール下からゴール下までしっかり走りゲームを支配した。 後半、メンバーを交代しながらゲームを組み立てると、栃木も意地を見せ気迫のプレーがみられたが、そのまま千葉が快勝した。

準決勝 対 東京都
1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
東京都 20 17 9 21 67
千葉 22 16 23 20 81
前半、東京都の力強いプレーに苦しみながらも互角の展開。後半、ディフェンスを強化してプレッシャーをかけると本来のリズムが戻り一気に突き放した。ベンチメンバーに課題を残したが、追撃を振り切り決勝進出を決めた。

決勝 対 茨城県
1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
茨城 18 18 18 32 86
千葉 24 26 12 31 93
 高い得点能力を持った選手が多い茨城県に対し、千葉は気迫のこもったプレーで少しづつのリードを積み重ねた。 後半、茨城も一段とプレッシャーを増し、エース#7を中心に巻き返しを図る。千葉は合わせを中心にコンビネーションで対抗、追撃を振り切り優勝を決めた。


【成年女子】

第1回戦 対 神奈川県
1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
神奈川 21 18 16 9 64
千葉 10 18 21 27 76
序盤、脚を使った手堅いディフェンスに攻めあぐみリードを許す展開。徐々に対応し始め中盤は互角の展開となるが、なかなか点差が縮まらない。一時18点差までひらくが、3Q半ばからオフェンス・ディフェンスともに粘りのプレーが出始め、4Qラスト4分でついに逆転。更に手を緩めず相手のミスを見逃さず勝ち越し。とどめのレイアップも決まり大逆転勝利。

準決勝 対 栃木県
1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
栃木 16 21 21 25 83
千葉 13 19 17 20 69
 学生メンバーの栃木県に対して文字通り総力戦で挑んだ。交代をこまめに行いながら特性の違うメンバーの良さを生かしながらついていくが、詰め寄ると離されの繰り返しで徐々に差が開いてしまった。最後も意地を見せたが、少し及ばずベスト4となった。

表彰式の様子